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【OLアイドルロゴ作成企画】が始動しました! #01

【OLアイドルロゴ作成企画】が始動しました! #01
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お仕事も推し事も全力投球120%💙🔫
foriioで働く27歳OLアイドル、推せるセールスこと、三村です。

「OLアイドルのロゴを作ろう!」という企画が、先日スタートいたしました!
事の発端は、先月の頭にいきなり代表Twitterから私宛に飛んできたリプライ。

リプライをもらった時点では411名のフォロワーだったんですが、8月30日に500名を突破することができ、めでたくロゴ作成がスタートとなりました!
(フォローしていただいた皆様、本当にありがとうございます!)
「クリエイターさんとどういったやり取りをすると良いか」をお伝えするためにも、ロゴが完成するまでの様子をレポートしていきます!
なお、個人のTwitterでもリアルタイムで報告をしています。
詳しくはTwitterで「#OLアイドルロゴ作成企画」と検索してみてください。

■現在の進捗は?

さて、実際、foriio内でクリエイターに依頼をする時はこのような受信ボックスでやり取りを行うことになります。

※こちらの受信ボックス機能はまだ一般公開はされていません!順次、解放していく予定ですのでしばしお待ちを!
現在の進捗としては、スケジュールと予算の確認が終わり、ヒアリングに入ったところです。(*2019/09/10現在)

制作が入る前に最初に行うべくはスケジュールと予算の確認です。
今回は予算に関しては社内の事業なのでやり取りは割愛しています。
また、スケジュールも確認しておきましょう。
いつまでにそのクリエイティブが必要なのかをお伝えした上で、例えばいつまでにヒアリングを行うか、修正に関するスケジュールはどうなっていくか、などを確認します。

■改めて気づいた事前に整理しておくことの大事さ

その2つの確認がおわったので、早速ヒアリングスタート。

3つある質問の中で「テーマカラーはなぜ青色なのか?」の回答に非常に悩みました。
改めてこう問われると、すぐに自分の中でも納得のいく回答が出せず…。
私の場合、そもそも、青色に決めたことにものすごく深い理由があったわけではなかったため、何からどう説明するべきか困ってしまいました。

とはいえ、よく考えればロゴ制作が決まった時点でこの質問が来るのは分かっていたことでした。依頼する前にきちんと、言語化して整理しておくべきだったなぁと反省しています。

私の場合、最初に自分のテーマカラーを青にした理由は「パーソナルカラー診断に行ったら似合うと言われたから」という、なんの信念もない理由でした。
じゃあ逆になぜピンクや赤じゃダメだったんだろう?ピンクが似合うと言われたらそれに素直に従っていただろうか?というのを考えてみると、自分が青色に対して思っている印象や他の色を選ばなかった理由が少しずつ見えてきました。

*実際に考えた時のメモはこんな感じ

今後、例えば会社のロゴマークや自社サービスのLP、コーポレートサイトを作ろう!とお考えの皆様には、依頼前に事前に整理しておくことをオススメします!
◇なぜうちの会社のテーマカラーはこの色?(なぜ他の色じゃなかったの?)
◇この製品はどういう人に使ってほしい?
◇社名の由来は?
◇このサイトを見てどう思ってもらいたい?
こういったことを改めて深掘りして、思考を整理しておくとクリエイターさんに自分のイメージをぴったり伝えることができると思います。

■クリエイティブを外注すると、事業やサービスへの理解が深まる

クリエイティブを外注する時というのは、もちろん自分たちだけでは良いものが作れない時ですが、今回依頼する側になって、改めてクリエイティブを外注するメリットは、足りないリソースを補えること「だけ」に留まらないと感じました。

今回ロゴ作成が決まってことで、初めて、言語化できていなかった「なぜ」の部分を明らかにすることができました。
自分たちのやりたいことや伝えたいことを、より伝わる形に加工することがクリエイターの仕事です。そのためにクリエイターはヒアリングを行います。
つまり、クリエイティブを依頼することで事業やサービスに対する理解がより深まっていく可能性があるのです。

また、依頼する人間が社外のクリエイターの場合、客観的な目線を取り込むことが可能です。全く外部にいる人だからこそ言えること・出せるアイデアによって可能性を大きく広げることが出来るかもしれません。

予算や納期などさまざまな条件があるため、一概には言えませんが、クリエイティブに関する課題は、条件が許す限り、きちんとクリエイターに依頼した方が絶対にメリットが多いと感じました。

今後もロゴが出来上がるまでの間、気づいたことや感じたことを定期的にお届けしたいと思います!

Text : Ikuko Mimura
Edit : Soh Iwamoto

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